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【ファイナンシャル知識 確認テスト】


生命保険編 −その4− 


〔解 説〕

No 設問 回答 解説
経営効率の悪い生命保険会社は、予定事業費率が低くなる。 × 予定事業費率は高くなり、保険料も高くなる。通信販売などでコストを抑えて、保険料を安くしている会社もある。
生命保険には、「死亡保険」「生存保険」「生死混合保険」があり、生存保険の代表的なものには、個人年金保険、養老保険がある。 × 養老保険は、生死混合保険。
生命保険の通常配当では、契約後3年目から支払われる。
無配当保険は、配当は還元されないが、保険料は安く抑えられている。
生命保険の申込みの撤回(クーリングオフ)は、診査が終了した場合にはできなくなる。
保険料を一時払いで支払った場合、クーリングオフできない。 × 一時払いでもクーリングオフできる。
失効後、保険契約を復活した場合、保険料は上がる場合がある。 × 保険料は、契約時と変わらない。
自動振替貸付とは、保険料払込猶予期間経過後、払込み保険料金の範囲内で、保険料を自動的貸し付けてくれる制度です。 × 払込み保険料ではなく、解約返戻金の範囲内。
延長保険とは、その時点での解約返戻金をもとに養老保険または主契約と同じ種類の保険に一時払いで変更することです。 × 本設問は、払済保険の説明。
10 払済保険に変更すると、保険期間は以前の契約と同じですが、保険金額は少なくなり、特約も消滅する。




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