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【ファイナンシャル知識 確認テスト】


生命保険編 −その3− 


〔解 説〕

No 設問 回答 解説
生命保険の保険料は、「予定死亡率」「予定利率」「予定事業費率」に基づいて計算される。
予定利率は、原則、契約終了まで維持しなければならない。 ただし、保険業法の改正により、経営悪化などの一定の要件の元、既契約の予定利率の引き下げが可能になった。
同年齢の男女の場合、個人年金保険などの生存保険の場合、男性の方が保険料が高い。 × 男性の方が死亡率が高いため、保険料は低くなる。
途中で死亡する確率が高いということ。
満期保険金や死亡保険金支払いのため積み立てている資金のことを責任準備金という。
有配当保険とは、剰余金が生じた場合、契約者に還元する保険のことである。
告知義務に違反すると、保険事故が起きても保険金等は支払われない。 × 死因と告知義務違反の内容に因果関係がない場合には支払われる。
保険会社は、告知義務違反を知った場合、保険契約を解除することができる。 ただし、保険契約の日から2年を超えて保険契約が継続した場合、
保険会社が告知義務違反を知った日から1ヶ月以内に解除しなかった場合には、契約解除ができなくなります。
保険契約の申込みは、7日以内であれば書面により、撤回できる。 × 8日以内。クーリングオフなどの説明が記載された書面が受け取った日、または申込み日のいずれか遅い日から起算。
保険料の払込み猶予期間中に保険事故が起きても、保険金は支払われない。 × 未払いの保険料が控除された上で、支払われる。
10 保険金は、契約の途中で増額または減額する場合、診査または告知が必要である。 × 増額では必要となるが、減額の場合必要ない。




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