| No |
設問 |
回答 |
解説 |
| 1 |
学生納付特例は、学生本人の所得が一定以下の場合、申請により保険料全額を免除する制度である。 |
× |
免除ではなく猶予。ちなみに所得が118万円以下の場合となる。 |
| 2 |
学生納付特例期間は、保険料を納めていないので障害になっても給付されない。 |
× |
障害給付は支給される。 |
| 3 |
学生特例納付期間も、保険料納付済み期間となる。 |
○ |
− |
| 4 |
障害年金を受給するためには、保険料滞納期間が3分の1未満であることが必要である。 |
○ |
− |
| 5 |
特例で、直近の1年間に滞納がない場合、障害給付を受けられる。 |
○ |
− |
| 6 |
遺族基礎年金は、子のない妻は受給できない。 |
○ |
− |
| 7 |
死亡一時金と寡婦年金は、両方受給できる。 |
× |
両方は受給できず、どちらかの選択となる。 |
| 8 |
遺族厚生年金は、夫も受給できる。 |
○ |
妻→子→夫→父母→祖父母 の順位で受給できる。 |
| 9 |
遺族厚生年金は、祖父母は受給できない。 |
× |
妻→子→夫→父母→祖父母 の順位で受給できる。 |
| 10 |
妻が遺族基礎年金を受給している場合、受給できるのは子が満18歳の誕生月までである。 |
× |
子が18歳になった最初の3月末まで(子が未婚の場合に限る) |