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【ファイナンシャル知識 確認テスト】


年金編 −その3− 


〔解 説〕

No 設問 回答 解説
学生納付特例は、学生本人の所得が一定以下の場合、申請により保険料全額を免除する制度である。 × 免除ではなく猶予。ちなみに所得が118万円以下の場合となる。
学生納付特例期間は、保険料を納めていないので障害になっても給付されない。 × 障害給付は支給される。
学生特例納付期間も、保険料納付済み期間となる。
障害年金を受給するためには、保険料滞納期間が3分の1未満であることが必要である。
特例で、直近の1年間に滞納がない場合、障害給付を受けられる。
遺族基礎年金は、子のない妻は受給できない。
死亡一時金と寡婦年金は、両方受給できる。 × 両方は受給できず、どちらかの選択となる。
遺族厚生年金は、夫も受給できる。 妻→子→夫→父母→祖父母 の順位で受給できる。
遺族厚生年金は、祖父母は受給できない。 × 妻→子→夫→父母→祖父母 の順位で受給できる。
10 妻が遺族基礎年金を受給している場合、受給できるのは子が満18歳の誕生月までである。 × 子が18歳になった最初の3月末まで(子が未婚の場合に限る)




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