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【ファイナンシャル知識 確認テスト】


年金編 −その1− 


〔解 説〕

No 設問 回答 解説
日本国内に住所のある20歳以上60歳未満の者は必ずいずれかの公的年金に加入しなければならない。
自営業者、専業主婦は国民年金の第1号被保険者である。 × 専業主婦は、第3号被保険者。
会社員、公務員は国民年金の第2号被保険者である。
自営業者の妻は、国民年金の第3号被保険者である。 × 第3号となるのは、会社員などの第2号被保険者の妻です。自営業者の妻も第1号となり、保険料を納付しなければならない。
会社員や公務員は、厚生年金・共済年金に加入することで、同時に国民年金に加入することとなる。
老齢基礎年金の受給するためには、原則10年の加入期間が必要である。 × 25年以上が要件である。
老齢基礎年金の受給要件を満たしていない者は、申し出れば60歳以上65歳未満の間、国民年金に任意加入できる。
第3号の届出は、配偶者の勤務先を通じて行う
国民年金の平成17年度の保険料は、月額13,580円である。
10 国民年金保険料の納付は、銀行や郵便局、コンビニ、社会保険事務所、市町村の窓口で行う。 × 平成14年度より、市町村では行えない。




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