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2005年5月22日 日本経済新聞 |
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介護保険 末期がん患者も対象 |
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厚生労働省は、来年4月から40〜64歳のすべての末期がん患者を介護保険の給付対象に加える方針を決めた。医師の診断・告知を条件に、自宅療養中の末期がん患者も介護保険の恩恵を受けられるように改める。介護保険の保険料は40歳以上が負担しているが、ヘルパーの訪問介護や電動ベッドの貸与など保険給付の対象は原則65歳以上。40〜64歳は脳血管障害や初老期の認知症(痴呆)など、老化に伴う15の特定疾病の場合に給付対象が限られている。
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がんは、意外と身近に潜んでいます。私も昨年、がんで母を亡くしました。自宅での療養を希望する方は多いと思います。この対応はよいことだと思います。
(がんについての参考サイト: がん闘病記 ) |
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