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小中学生のいる家庭の教育への支出は、消費支出を上回る伸び−。
文部科学省がまとめた「2004年度子どもの学習費調査」で、公立の小中学生がいる家庭の学習費総額が7%台の伸びを見せるなど、負担の重さが浮き彫りになった。2002年度から始まった学校週5日制の影響で、塾通いや習い事、スポーツへの支出も増える傾向になる。
■幼稚園から高校まで14年間の学習費総額
| ケース@ (すべて公立) |
: 公立 → 公立 → 公立 → 公立 |
531万2,805円 (+4.0) |
| ケースA (幼稚園だけ私立) |
: 私立 → 公立 → 公立 → 公立 |
586万72,455円 (+2.8) |
| ケースB (高校だけ私立) |
: 公立 → 公立 → 公立 → 私立 |
685万67,274円 (+3.7) |
| ケースC (幼稚園と高校が私立) |
: 私立 → 公立 → 公立 → 私立 |
740万6,924円 (+2.9) |
| ケースD (小学校だけ公立) |
: 私立 → 公立 → 私立 → 私立 |
982万円351円 (+2.4) |
〔2004年度、文部科学省調べ (かっこ内は2002年度調査比伸び率)〕
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上記の金額に、大学の費用が加わります。教育費は、切り詰めづらいです。
個人的には、公立中心でよいのではと思うのですが、私立の人気が高いようです。教育費の負担増も、少子化に影響しているかもしれません。
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