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付加年金とは
付加年金とは、第1号被保険者のための国民年金の上乗せ年金です。
仕組みはシンプルです。毎月の国民年金保険料(13,580円、平成17年度)に月額400円の付加保険料を納めることで、老齢基礎年金と併せて付加年金を受給することができます。
付加年金の年額は付加保険料を納めた月数に200円を乗じた金額になります。 なお、国民年金基金に加入していると付加年金には加入できません。
【付加年金の例】
■付加年金の額(年額)
付加年金額 = 200円 × 付加保険料を納めた月数
(計算例)20年間(240月)付加保険料を納めた場合
200円 × 240月 = 48,000円(年額)
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付加年金のメリット
付加年金は、年金の金額は少ないですが、効率のいい仕組みになっています。受給後1年で元をとれる計算ですが、受給前に死亡すると掛け捨てになります。それにしても、将来少しでも年金額が増えると、助かる局面はあるのではないでしょうか。
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