信用リスク
(デフォルトリスク:契約不履行) |
預け先の金融機関や金融商品の信用低下のため、元本が回収できなくなる、または当初契約が履行されないリスクです。例えば、生命保険会社の破綻やアルゼンチン債のデフォルト(支払い不能)などがありました。
2005年4月より、ペイオフが実施されるようです。今までは、銀行の預金などは全額保護されていましたが、ペイオフが実施されると1銀行あたり1千万円までしか保護されなくなります。今後は、銀行預金等にも注意が必要になってきます。
(※注)各銀行は、普通預金とは別に決済預金を開設できるようになったようです。決済性預金は全額保護されます。日本は必ず例外措置を作ります。結局、抜け穴だらけになり、当初の目的は達成されません。
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| 価格変動リスク |
価格変動のリスクとは、文字どおり資産価値が変動するリスクです。狭義のリスクの意味として、価格の下落=リスクではなく、価格変動の大きさ(ボラティリティ)をリスクと呼びます。
例えば、20%価格が上昇した商品と5%下落した商品のどちらがリスクを大きいかというと後者となります。価格変動のリスクを抑えるためには、分散投資や長期投資があります。
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| 金利変動リスク |
債券や預貯金の金利が変動することによって、ロス(損失)または期待する利益の機会損失を被るリスクです。住宅ローンの金利上昇も含まれるでしょう。
原則として、低金利(金利上昇局面)時には変動金利、高金利(金利下降局面)時には、固定金利と考えてください。
(いつが上昇局面か下降局面かの判断は、難しいところですが)
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| 流動性リスク |
必要なときに換金できない、またはペナルティ(解約手数料)により、損失を被るリスクです。商品を選ぶ際、中途解約についても確認する必要があります。
購入するときは、3年くらいは解約する必要はないだろうと思っていても、意外とすぐに必要になるケースは多いので、気をつけましょう。
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