株の格言:格言から投資術を学びましょう!株に関する格言は投資家の心理状態を的確に言い当てています!

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株の格言

投資の資金に関する格言

いのちの金には手をつけるな
株式投資は、ゆとりが必要です。余裕資金で投資を行うことが大事です。大事なお金に手をだしてまで、投資をおこなうべきではないという戒めです。
ある仕手株に大きな材料がでるという話を聞き、借金をして買い増しました。思惑で株価は上昇していましたが、材料の発表が期待はずれだったため4日連続のストップ安、大きな損失でした。借金までして投資をすることの愚かさを痛感しました。あと、やはり仕手株にも手を出さないほうが賢明のようです。


相場のカネとタコの糸は出し切るな
資金を全部つぎ込んでしまうと、ナンピン買いなどもできず、相場に対応できなくなります。余裕のある投資が必要ということを説いています。
ナンピン買いですべて資金をつぎ込んだにもかかわらず、さらに下がってしまいお手上げということにならないようにしましょう!


投資の心構えに関する格言

休むとはただの休みと思うなよ、次の仕掛けのもととなるなり
株式投資に熱中しだすと、株式を売るとすぐ別の株式を買ったり、売買を繰り返すようになります。この格言は、株式投資には、相場を休んで冷静になることも必要だということを言っています。また、休むことは次の買いのタイミングを待つ意味でも重要です。
少し休むことは、冷静になる意味でも大事だと思います。特に、熱中しているときこそ休みが必要です。


人の行く裏に道あり、花の山
株式投資は、心理戦でもあります。他人と同じことをやっていてもなかなか儲けられず、むしろ他人とは反対のことをやったほうが、うまくいく場合が多いという意味の格言です。
今は、インターネットが普及し、株の掲示板も増えてきています。掲示板の投稿を見て、つい買い手の勢いがあるような勘違いをして購入してしまうことがあります。逆の行動ができれば損しないのですが...


相場は明日もある
売るべし買うべし休むべし に近い意味ですが、単に休んで次に備えよというよりも、あわてて買うことはなく、明日はもっとチャンスがあるという、前向きな考えを示唆したものです。例えば、何か好材料がでると、乗り遅れまいとあわてて飛びつき買いをする人が多くみられます。本当に上昇基調の株であれば、1日くらい遅れてもたいしたことはなく、あわててはいけないということです。ウオール街には、「明日は今日よりももっとよい日だ」というのがあります。このポジティブな考えはすべてに当てはめたいものです。
好材料がでたら、乗り遅れまいとついあわてて購入してしまいます。しかし、上げが長続きせず下げに転ずるパターンはよくあります。このように最近の株式市場は、好材料にもなかなか反応せず、反応してもなかなか続かず、すぐに利食いに押され、下落してしまいます。この格言とは反しますが、好材料がでた銘柄をうまく買えたら、あまり深追いせず、早めに利食いをして様子をみて、上昇の力があるようでしたら買い増しするという作戦もひとつの選択肢として考えてみてください。相場は明日もありますから。


遠くのものは避けよ
投資対象の銘柄を選ぶ際、なじみのないものに目を向けるよりも、普段の生活などでなじみの商品など、親近感にある銘柄を選んだほうが間違いが少ないということを言っています。例えば、食料品や家庭用品、自動車など身近な商品を作ったり、販売したりしている会社はたくさんあります。何となく好きな商品や気になる会社などは必ずあるはずです。あえて、身近ではないところをわざわざ選ぶことはないということです。
自分の嫌いな会社や業種には投資しないことも必要です。損をすると、いつもより悔しい気持ちになり、やっぱり買うんじゃなかったと後悔の念が強いようです。


損をした時、損切りに関する格言

下手なナンピン怪我の元
ナンピン(難平)とは、買った株が値下がりした場合、その銘柄をさらに買い増すことで、平均買いコストを下げることによって、上昇に備えることです。しかし、下降局面でナンピンを行うと、投資金額が増え、更に損が拡大することもあります。例えば、1,000円で買った株が800円まで下がったときナンピンしたが、さらに700円まで下がった時などがそうです。そして、値が戻るまでと思い、またもや塩漬けパターンとなります。
損切りできず、ついナンピンしてしまうことはよくやってしまいます。損を確定したくない心理からでしょう。


見切り千両
買った株が大きく値下がりすると、株価が戻るのを期待して持ち続けるものです。しかし、期待するように戻ってくれないものです。ここで、思い切って見切ることで、損がでますが見切ることによって、早く次の相場に移ることも重要です。本当に見切ることは難しいです。損を確定させるのは勇気が必要です。しかし、戻ることを望んで相場をみつめてじりじりするよりも気持ちを切り換えて次のチャンスにトライすることが結果的にはよいほうが多いと言えます。
損切りは本当に重要です。見切り千両ができなかったため、傷が広がったこと多々あります。しかし、不思議なもので見切ったとたん、値上がりすることもよくあります。ただ感情的に投げるのではなく、見切る判断も冷静に行うことも大事です。


見切り千両相場の器用
売ったり買ったりして、うまく利益を得たつもりでも、小さな利益を稼いだ程度で、一度の損で消えてしまいます。大きく稼ぐには、大局観が必要と説いています。
デイトレで、うまく利ざやを稼いだつもりでも、すぐ持っていかれますね。短期売買は、利益は小さく損は大きくのような気がします。


相場のサイクル、タイミングに関する格言

天井三日 底百日
この格言は、相場のサイクルについて述べています。相場の推移は、なだらかな山をゆっくり登っていくように高くなっていき、頂上付近では一気に登っていきます。そして、一気に急勾配を駆け下りていきます。天井相場は短く、この短い間が勝負ということを指摘しています。
まだ相場が動かないと、辛抱できず売ってしまったとたん急上昇することもあります。


天井三日 底百日株を買うより時を買え
銘柄選びばかりではなく、情勢をみて大局を感じ取って、時期を選ぶことの大切さを説いています。同じ意味で、「猟師は潮をみる」というものがあります。経験豊かな猟師は、気象や潮の流れの微妙な変化を読み取って、出漁の機会をうかがいます。このようにうまく流れをみることが重要と指摘しています。
大きく相場が下がったとき、または大底に近づいてきたと思われてきたとき、買いたくても、既に資金を使い果たしていることがよくあります。あと少し辛抱すればと残念に思うこともしばしばです。


株を買うより時を買え
最高値で売ろうとか、最安値で買おうなどと欲張ってはいけません。上昇(下降)の余地がある八分目ぐらいで売った(買った)ほうがよいということです。もっとも、天井や底はわかるはずはなく、あまり天井を追うともっともっとなり、売れなくなることがあります。株式投資は、安く買って高く売りたいところですが、だれも天井や底はわかりません。あまり欲を出して、最安値や最高値ばかりを考えていると失敗のもとです。また、アタマとシッポはくれてやれ は骨をしゃぶろうとするような愚かなことへの戒めです。アタマとシッポぐらいは、ネコのため残しておくぐらいの気持ちも必要です。


あたまとしっぽはくれてやれ
売り買いは腹八分
利食い八分
最高値で売ろうとか、最安値で買おうなどと欲張ってはいけません。上昇(下降)の余地がある八分目ぐらいで売った(買った)ほうがよいということです。もっとも、天井や底はわかるはずはなく、あまり天井を追うともっともっとなり、売れなくなることがあります。株式投資は、安く買って高く売りたいところですが、だれも天井や底はわかりません。あまり欲を出して、最安値や最高値ばかりを考えていると失敗のもとです。また、アタマとシッポはくれてやれ は骨をしゃぶろうとするような愚かなことへの戒めです。アタマとシッポぐらいは、ネコのため残しておくぐらいの気持ちも必要です。
つい欲をだしてしまい、売りそこなったり、結局は高く買ってしまうことはしばしばです。特に、売りたいときなどは、もっと上がるのではと思い上値を追っかけてしまいます。


もうはまだなり まだはもうなり
これも有名な格言です。もう底だと思うと、まだ下値があり、まだ下がると思うと底値だったりします。もう底だと思ったとしても、まだ下値があるのではないか、思い込みではないか、といまひとつ考えてみることの重要性を説いています。また、株式投資は、心理戦の要素もあります。これは投資家の心理状態の裏を説いた格言とも言えます。
儲けるためには、いかに下値で拾えるかがポイントなのですが、”もうはまだなり”の場合が多いようです。


押し目待ちの押し目なし
押し目とは、相場が上昇しているときに、いったん休憩で下がることをいいます。相場に勢いがあるときは、押し目を待っていても、なかなか思いどおりには下がってくれず、買いそびれてしまいます。その反対に、下げ相場のときに売りそこなった人が、少しでも高く売りたいため、値が戻るのを待つが、結局どんどん下げてしまい、売れに売れなくなってしまう場合があります。これを「戻り待ちの戻りなし」と言います。


利食い千人力
株は買うよりも売り時がむずかしいと言われています。いくら含み益があっても、実際の利益ではなく、利食いしてはじめて利益が確定します。この利益を確定させることこそ重要です。
大きな含み益がでて喜んだのも束の間、徐々に値を下げ、結局少ししか儲けられなかったということもよくありますので気をつけましょう。


利食い千人力利食い急ぐな、損急げ
上昇のときは、あわてなくても少し下がってから売っても、利益が多少減る程度。しかし、損切りのとき、決断が遅くなれば遅くなるほど、損が拡大するので気をつけなさい、という意味です。
利食いの時、少し下げるとあせって売ってしまうと、もう一段上げることが多いような気がします。あと少しの辛抱が必要かもしれません。


売りは早かれ、買いは遅かれ
株式投資は、買いのチャンスは何度もありますが、売りのタイミングは、一瞬ですので、見逃さないように迅速に行動すべし、という意味です
売りのタイミングを逃すと、ずるずると値を下げ、買値を下回り、結局損をだすこともあります。売りの判断は本当にむずかしいですね!





家計の見直し相談センター デイトレ王




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