ホームページを作る:ホームページを制作するためのヒント・役立つ情報をご紹介します!

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ホームページを作る

ページに記載しておいたほうがよいもの


 まずは、ベースとなるページ(TOPページ以外)を作りましょう。それをコピーして作業をすすめると効率的です。ページ作るにあたって、下記をページに記載しておいたほうがよいでしょう。


著作権表示  サイトの著作権の帰属先を明記します。一般的にページの最下部に記載します。ご参考までに、当サイトの表記を記載しておきます。なお、著作権表示を記載しなくても著作権は発生いたします。

” Copyright(C) 2005  eライフサポートナビ All rights reserved. ”

連絡先(メール)  メニューに表示する場合には、”管理人へのメール”、ページの下部に記載する場合は、”お問い合わせはこちらまで”などと記載しているサイトが多いようです。

 なお、ホームページビルダーの場合、”挿入−リンク−メールへ”でメールフォームを指定できます。


上記の方法の場合、ユーザーのメール送信の環境によってはうまく起動しない場合がありますので、メール送フォームを利用することをおすすめします。

 私の利用しているメールフォームをご紹介します(無料)。

フォームズ メールフォーム


ぱんくずリスト  ぱんくずという表現が一般的かどうかわかりませんが、ユーザが今どこにいるのかわかるようための目印です。よくページの上部に、

”ホーム > ビジネスと経済 > 金融と投資 > 株式 ” 

 といったものを目にすると思います。ユーザは今、”株式”というページにいることがわかりやすいくなります。




あったほうがよいページ



サイトマップ  サイトの全体がわかるページです。インデックス(索引)の目的もありますが、SEOのため内部リンクを増やす目的もあります。

リンクについて  相互リンクを検討されるサイトのため、リンクについての方針とサイトの情報を記載するページを作っておきましょう。リンクについては、リンクフリーを宣言しておきましょう。

 例えば、”当サイトは、リンクフリーです。ご自由にリンクください。ご連絡は不要です。”といった内容です。リンクしていただくサイトは大いに歓迎する雰囲気を持たしておいた方が相互リンクも依頼しやすいと思います。また、リンクするサイトのために、以下のようなサイトの情報を記載しておきましょう。

・サイト名
・URL
・紹介文


 相互リンクについても、方針を示しておいたほうがよいでしょう。相互リンクとは、お互いにリンクを貼りあうことで、SEO対策のひとつです。相互リンクには、TOP相互リンクとリンク集での相互リンクがあります。TOPページのスペースには限りがありますので、TOP相互リンクの方が重視されます。

 また、Googleの推奨では、1ページあたりの被リンク数は
100以内が望ましいとされていますので、すぐにいっぱいになります。

 TOPリンク、通常の相互リンク(リンク集でのリンク)ともに募集しているのでしたら、”TOPリンク、通常の相互リンク(リンク集でのリンク)ともに募集中です、”アダルト・出会いサイト系との相互リンクを行わないなら、”アダルト・出会いサイト系との相互リンクは遠慮させていただいております”、などというようにサイトの方針を示しておきましょう。

 アクセス数が増えてくると、制約をつけざるをえない状況になる場合がありますので、状況に応じて判断しましょう。


リンク集  リンク集は、相互リンクする際にあったほうがよいです。相互リンクの数が増えていくとすぐに数百サイトのリンク集となり、だんだん混乱していくことも考えられます。

 リンク集をひとつのコンテンツと考えてみてはいかがでしょうか。最初から数百のサイトのリンク集を想定して、カテゴリに分けしたリンク集とすると整理しやすいと思います。


ご参考 当サイト リンク集

掲示板  掲示板は、サイトの信頼性アップにつながります。掲示板があるサイトは、更新もよく行われ、活発なサイトとされやすいようです。また、ユーザーからの問い合わせだけでなくサイト同士のコミュニケーションとしても有効です。サイトを開設して相互リンクをお願いする時には準備しておきたいです。




TOPページを作る


 TOPページは、サイトの顔です。きれいにしてあげましょう。他のサイトを参考にするとイメージしやすいでしょう。イメージしないで作業すると、こんなはずじゃなかったということにもなりかねません。

 基本的にTOPページには無駄なものはおかないようにしましょう。アクセスアップやTOP相互リンクなど、TOPページの内容は増えています。TOPページは、訪問者がもっとも多く訪れるページでスペースも限られています。TOPページに記載したほうがよいと思われるものには以下があります。


更新履歴  再訪問してくれた方がどこが更新されたかわかるようにするためと、サイトがどれぐらい頻繁に更新されているかも見られます。

アクセスカウンター  アクセスカウンターは、正確ではないので不要という意見もありますが、そのサイトはどれくらいのアクセスがあるかの人気度・信頼のバロメータのひとつとなります。また、相互リンクをしようとすると、アクセスカウンターを参考にすることもありますので、設置したほうがよいと思います。

 アクセス数が少ないとデメリットになるかもしれませんがここでは、アクセスを増やしサイトを成長させていくというのが前提とします。アクセスカウンターは、カウンター数を調整できるものが多くありますが、サイトを開設して間のないのにカウンターの値が数万になっていると、不自然と思われます。あまりカウンター数のみを増やしてもメリットはありません。トラフィックエクスチェンジなどでアクセス数を増やすことは簡単ですので、あせる必要はありません。


最終更新日  LastUpdateと記載する場合もありますが、最後に更新された日のことです。記載するとわかりやすく、信頼度もアップします。









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